2026年
デビュー30周年 どいかや 絵本原画展 自然と生き物、それから絵本
2026年7月21日
どいかやさんは、自然と生き物たちの物語を、美しい色彩と情感豊かな言葉で表現し続ける絵本作家です。今年でデビュー30 年を迎えます。
大学生の時に、絵本公募に応募した「くりむくんとおさかな」をきっかけに絵本の世界へ本格的に足を踏み入れます。1996 年『チップとチョコのおでかけ』(文溪堂)でデビューし、「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)は9作品におよぶなど、これまでに多くの絵本作品を世に送り出してきました。どいさんの絵本は、一貫した自然や生き物に対する敬意が感じられ、その自然と共存するライフスタイルや考え方が、読者の共感を得ています。
デビュー作品から最新作まで広くご覧いただきながら、どいさんの創作への姿勢を30 年の画業とともに振り返る展覧会です。
西村敏雄展 『バルバルさん』から広がる絵本の世界
2026年5月11日
本展では、絵本創作25年の歩みを振り返り、『バルバルさん』『もりのおふろ』『うんこ!』などの代表作の絵本原画をご紹介します。あわせて、作家活動の原点となる初期の絵本作品や、第1回日本童画大賞の受賞作品も展示し、西村敏雄の創作の原点と、絵本の世界に広がるあたたかさやユーモアに迫ります。
生誕130年 武井武雄展 幻想の世界へようこそ
2026年1月5日
本展では武井の画業をジャンルごとに紹介し、あわせて黒柳徹子氏と共著である『木にとまりたかった木のはなし』の原画も御覧いただきながら、二人の交流も紹介いたします。また、創作を通して武井が伝えたかった思いを詩とともに展示し、今なお色あせない武井武雄の世界観をご堪能いただきます。




