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● 大澤三武郎氏プロフィール
【1913.11.15〜2000.6.25】
1935年(昭和10年)東京歯科医学専門学校(現:東京歯科大学)卒業後、1940年(昭和15年)四ツ谷に日本で初めての小児歯科として大澤医院を開く。その後、埼玉県大宮市へ移り小児歯科大澤歯科医院開業。現在は子息武雄氏が継承。
東京歯科医学専門学校時代、児童文化運動を通じて武井武雄の童画を愛していた大澤氏が、1933年(昭和8年)武井に人形芝居グループのバッジ製作を依頼したことがきっかけとなり両者の親交は深められていく。
当時大澤氏21歳、武井は39歳、毎年「イルフ・トイス展」を開催していたころの出会いである。
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