1. ホーム
  2. ご利用案内

ご利用案内

フロア案内

モニュメント

童画館入り口にある「ラムラム王」のモニュメントは 刊本作品「ラムラム王」の表紙をもとに銅板にフッ素塗装で色を施したもので、線の部分は銅板のままです。
銅板が埋め込まれているのは赤御影石で、2段になった台座は白御影石です。
上の段に付いてる照明が夜になると「ラムラム王」の姿をライトアップします。

星曜日―陶板レリーフ

武井武雄の作品「星曜日」のペンテルタッチが巧みに表現されている陶板レリーフ。平面の童画が立体になって再現されてます。 入口右壁にあります。

エントランスホール

・有田焼陶板壁画寸法:1800mm×2560mm
・製作地:九州 有田

1F

絵本ライブラリーはらっぱ

絵本を読んだり紙芝居や工作などのイベントが行われる『はらっぱ』 には 約2000冊の絵本があります。 開館中は、いつでも好きな本を読んだり遊んだりできます。

はらっぱ イベントのお知らせ

ミュージアムショップ

1Fのミュージアムショップは、貴重な絵本から雑貨、オリジナル・グッズで いっぱい! 特に武井武雄やモーリス・センダックのグッズは豊富な品揃え。 自然光がたっぷり入る店内はイスとテーブルもあって休憩もできます。子供も大人もいっしょに、ゆっくりショッピングが楽しめます。 また、ご来館が困難な方のために、通信販売も行っております。ご活用ください。

詳細はこちら

喫茶ラムラム

メニューも一新、リニューアルいたしました!
落ち着いた雰囲気の店内。ゆっくりくつろげるテーブルセットが心地よく、当店お奨めの美味しいケーキとコーヒーでやすらぎのひとときをお過ごしください。 入館者はドリンク(どれでも)100円割引きサービスとなりますので是非ご利用ください。

詳細はこちら

2F

第1企画展示室

世界の童画や絵本作家たちの作品を展示

第2企画展示室

世界中のこどもたちを魅了しつづけるモーリス・センダック
日本一の収蔵を誇る、センダック作品を展示中

3F

武井武雄作品展示室

外観の三角屋根を内側からも感じられる空間の中に童画・版画・著書等の作品を中心に展示

刊本作品展示室

自らのライフワークとして生涯をかけて制作し、「本の宝石」 とも呼ばれている、139冊の刊本作品に関する展示

余技作品展示室

コースターや絵入りの小さな陶額等、本人が余技作品と呼んでいた作品を中心に構成するとともに、室内の壁画に刊本作品「迅四郎の窓」の世界を再現したステンドグラスを配置

開架図書・刊本作品閲覧コーナー

武井武雄のアトリエの書棚に置かれていたキンダーブックなどの蔵書を公開しています。
“本の宝石”武井武雄の「刊本作品」を直接手にとってご覧いただけます。

館内オブジェ

天竺聖母子図のタペストリー

天竺聖母子図(填糸綴タペストリー)
童画作品「天竺聖母子図」(大沢コレクション)を忠実に再現した1枚タペストリーは、 館の遊び空間を演出しています。

吹き抜け壁画

・タペストリー寸法:2800mm×2000mm
・製作地:東京都 千代田区

鳥のオブジェ

3F吹き抜け空間中心に位置するオブジェは、版画作品 「鳥の連作No.11」をモチーフに製作されています。

吹き抜け階段

・吊りオブジェ全長:約4m
・製作地:東京都 葛飾区

青の池

武井武雄デザインの池(青の魔法)

1Fミュージアムショップ内

自宅に子供の遊び場として武井武雄デザインによる池を設置。武井武雄の東京の自宅が戦災に遭い、何もかも失ってしまった時に唯一原形を留めていた氏設計のもの。

刊本作品展示室扉

3階武井武雄刊本作品展示室入り口

武井武雄の作品『刊本作品専用本箱』(象嵌扉仕様書→ぞうがん)がそのまま大きくなって刊本作品展示室の扉として再現されている。

武井武雄刊本作品展示室扉

・扉寸法:2500mm×1500mm
・製作地:東京都 江東区
・寄せ木細工風に製作
・自然木より色、図柄にあった素材を選定する
(メープル、欅、花梨、染色シカモア、ローズウッドを素材として使用)

エレベーター扉

刊本作品「どん・きほうて」(刊本NO,99)函デザインエレベーター扉

童画館内1F・2F・3F

ご来館が困難な方へは、通信販売を行っております。
オンラインショップ
絵本ライブラリーはらっぱへの入場は無料です。親子で参加できるイベントが盛だくさん!
絵本ライブラリーはらっぱ
21世紀における新しい児童文化の創造を目指して“日本童画大賞”を実施しています。
日本童画大賞
▲ページの上部へ戻る