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企画展

中村景児展 〜ぼくら、グリーンマントのピーマンマン®〜

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2019.4.27(土) - 7.15(月 祝)

1983年に発売されてから30年以上に渡り、多くの子どもたちに愛されてきた『グリーンマントのピーマンマン』(文・さくらともこ、岩崎書店)。そのグリーンマントのピーマンマンを描いた中村景児さんの初の展覧会です。水彩やエアブラシで細部まで描かれたキャラクターたちは、あたたかく、観る人たちに勇気と笑顔を与えてくれます。今回は『グリーンマントのピーマンマン』のピーマンマンシリーズをはじめ、中村景児さんが手がけた絵本原画と幻想的な世界へと誘うタブロー画や立体作品をご覧いただきます。

中村景児

1948年、熊本県宇土市生まれ。
桑沢デザイン研究所卒業。グラフィックデザインの仕事を経て、水彩やエアブラシを中心に絵本や挿絵で活躍をする。日本児童出版美術家連盟と現代童画会に所属し、毎年、個展も開催。主な絵本作品に『グリーンマントのピーマンマン』(文・さくらともこ、岩崎書店)などのピーマンマンシリーズ、『おおきなキャベツ』(文・岡信子、世界文化社)などある。

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グリーンマントのピーマンマン 1983年

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おおきなキャベツ 2001年

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Blackcat 2018年

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砦 2015年

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Hide and seek 2017年

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展覧会限定メニュー

花と武井武雄展

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あかあおきいろ 1961年

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おやゆびひめ 1956年

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みつばちマーヤ3 1968年

 武井が多く描いてきたものの一つである「花」。絵雑誌からはじまり、タブロー画、版画、ミニアチュール、刊本作品など様々な分野で表現されてきました。多種多様の花たちは、美しく咲き誇る主役であり、華やかに画面を彩る脇役であり、時には道化師のように喜怒哀楽な表情を見せています。武井が描きたかった花とはどんなものだったのか。生命あふれる 花の世界をどうぞお楽しみください。

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おおきなひまわり 1955年

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刊本作品No.82『花園の気流』1970年

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