日本童画美術館-武雄武雄の世界-イルフ童画館-
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開館時間:am9:00〜pm6:00
休館日:毎週木曜日、12/31、1/1
[臨時休館]:4/21、6/30、9/8、11/24、2/23
第1回日本童画大賞HOME

第6回「武井武雄記念 日本童画大賞」
絵本作品募集開始

第6回「武井武雄記念 日本童画大賞」の作品を6月15日(火)より、全国から広く募集します。

「童画」を生み出した武井武雄は、大正から昭和の児童文化興隆期の優れたリーダーでした。武井武雄は子どものために生涯にわたって素晴らしい作品を創り続けました。イルフ童画館では、武井の「童画」の精神を継承する、新時代の「武井武雄」を求めて、第6回「武井武雄記念 日本童画大賞」を実施いたします。

絵の中に込められた物語を大切にした童画家 武井武雄の思いをより一層反映させるべく、今回は絵本作品を募集します。

募集要項

応募資格 高校生以上、プロ、アマチュア問わず
応募規定 オリジナル、未発表のもの/1人1作品とする
出品料 4,000円
振込先 八十二銀行 岡谷支店 普通 814420 イルフ童画館
作品サイズ 原画のサイズ/B3見開き(515mm×364mm)以内、縦横不問
ダミー絵本のサイズ/大きさ・形は自由
ページ数 (1) 表紙+23ページ(表紙+タイトルページ(扉)1ページ+本文11見開)
(2) 表紙+31ページ(表紙+タイトルページ(扉)1ページ+本文15見開)
(1) (2)いずれでも可、見返し・奥付は自由
応募用紙
締め切り
2010年12月1日(水)必着
※出品料振込後、応募用紙を提出してください。振り込み手数料は本人負担
作品搬入 下記いずれかの方法
(1) 直接搬入…2010年12月10日(金)〜12日(日)午前9時〜午後5時
(2) 宅配便利用
※(1)の日時範囲内の指定で発送のこと、宅配業者の指定はありません
搬入場所
及び送付先
イルフ童画館
〒394-0027長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL:0266-24-3319 FAX:0266-21-1620
搬入時
提出物
(1) ページ式クリアファイルに入れた原画
(2) ダミー本5部
(3) 返却用封筒(直接搬入の場合のみ)
(4) 返却用宅配便ラベル(着払い用で、佐川急便、ヤマト運輸、ゆうパックのいずれか)
注意事項
(1) 作家名と本名が異なる場合は、備考の欄に本名を記入すること。
(2) 原画に文字はいれないこと。
(3) クリアファイルはページ式になっているものを使用し、その表紙にファイル用応募用紙を貼り付ける。
コンピュータグラフィックスによる作品の場合も絵本サイズで出力し提出のこと。
(4) ダミー本のつくり方は自由。ダミー絵本には文字を入れて作成すること。
(5) 直接搬出は不可。時間指定は宅配便伝票内に明記すること。作品の返却は審査会後随時行います。
最終返却日は2011年2月中旬ごろを予定しています。入賞作品は、返却が遅くなる場合があります。
(6) 返却用封筒は作品ファイルよりひとまわり大きいサイズの封筒(梱包材)を用意すること。
宅配便利用の搬入の場合は、搬入時の梱包材をそのまま搬出に利用しますので、開封面を明記し出し入れしやすいように梱包し、お送りください。
(7) 主催者は、出品作品の写真や作家プロフィール等を、展覧会の記録や広報及び図録等に掲載できるものとする。
(8) 主催者は上位入賞3点の原画を保有し、主催者が製作する広報物等に使用できるものとする。
(9) 著作権、出版権は作家に帰属します。
審査員 山本容子/小野明/刈谷政則/根岸芳郎
○童画大賞 …… 1点(賞状、賞金50万円、記念品)
○最優秀賞(信毎賞) …… 1点(賞状、賞金20万円、記念品)
○優秀賞 …… 1点(賞状、賞金10万円、記念品)
    ※上位入賞者3名には副賞として、翌年度開催予定の「日本童画大賞 受賞者上位3人展」
(イルフ童画館2階第一企画展示室)への出展の機会が与えられます。
○審査員特別賞 …… 4点(賞状、賞金5万円、記念品)
○入選 …… 数点(賞状、記念品)
審査会 2011年1月27日(木)
授賞式 2011年2月6日(日)11:00から イルフプラザ3階催事場
発表 入賞者には審査会当日本人に直接電話連絡後、文書で詳細を通知します。
受賞作品展 2011年2月4日(金)〜2月7日(月) イルフプラザ3階催事場
絵本ワーク
ショップの
開催
受賞者及び出品者を対象としたワークショップを開催します。
2月5日(土) …… 岡谷会場(入賞、入選者対象)
3月中旬 …… 関東、関西で各1回開催予定(応募者対象)
※作品返却時にご案内の通知を同封します。希望者多数の場合は抽選とさせていただきます。

審査員プロフィール

山本容子(やまもと・ようこ)

山本容子(やまもと・ようこ) 氏

1952年埼玉県生まれ。銅版画家。京都市立芸術大学西洋画専攻科修了。都会的で軽快洒脱な色彩で、独自の銅版画の世界を確立。2007年に鉄道博物館のステンドグラス、2008年に『不思議の国のアリス』をモチーフにした東京メトロ副都心線新宿三丁目駅のステンドグラスとモザイク壁画を制作。幅広い分野で創作活動を展開している。近著に『山本容子の姫君たち』『アリス!絵で読み解くふたつのワンダーランド』(講談社)がある。
公式HP:山本容子美術館LUCAS MUSEUM

小野 明(おの・あきら)

小野 明(おの・あきら) 氏

1954年東京都生まれ。編集者・エディトリアルデザイナー。企画・編集・デザインで400冊以上の絵本・児童書づくりに参加。1994年ボローニャ国際絵本原画展会場における特別展示「90年代日本の絵本原画展」の企画・カタログ制作を共同担当。絵本ワークショップ「あとさき塾」をトムズボックスの土井章史氏とともに主宰し、新人絵本作家のデビューをサポートしている。編著に『別冊太陽・100人が感動した100冊の絵本』『別冊太陽・絵本の作家たち』T・U、共著に『絵本をよんでみる』『絵本をよみつづけてみる』『デザインを構想する』などがある。
刈谷政則(かりや・まさのり)

刈谷政則(かりや・まさのり) 氏

1948年秋田県生まれ。立教大学卒。大和書房、マガジンハウスで40年近く書籍編集者として活躍。現在フリー編集者。小説、エッセイから児童文学まで幅広いジャンルの書籍を造りつづけている。児童文学関連の主な仕事に以下のようなものがある。今江祥智『絵本の新世界』、河合隼雄『〈うさぎ穴〉からの発信』、山本容子『わたしの美術遊園地』『わたしの時間旅行』、山本容子+谷川俊太郎『あのひとが来て』、江國香織+宇野亜喜良『あかるい箱』、和田誠『CATS IN WADALAND』、谷川俊太郎+広瀬弦『考えるミスター・ヒポポタムス』。共著に『子どもの本のちから』などがある。
根岸芳郎(ねぎし・よしろう)

根岸芳郎(ねぎし・よしろう) 氏

1951年長野県岡谷市生まれ。1973年武蔵野美術大学(油絵専攻)卒業後に渡米。1977年ボストン美術館付属美術学校卒業。1981年にはパリ青年ビエンナーレに出品。1995年から1996年パリ市に滞在し制作。現在は郷里岡谷市を拠点として制作、個展を中心に発表を続けている。東京国立近代美術館、大原美術館、文化庁など多くの美術館や公けの施設に作品が収蔵されている。
主催 長野県岡谷市、イルフ童画館(岡谷市振興公社)
共催 信濃毎日新聞社、岡谷市教育委員会
後援

文化庁、長野県、長野県教育委員会、現代童画会、(社)信濃教育会、
(財)信毎文化事業財団、(財)八十二文化財団、岡谷市美術会 、
産経新聞長野支局、日本経済新聞松本支局、毎日新聞長野支局、
長野日報社、信州・市民新聞グループ、NHK長野放送局長野放送局、
SBC信越放送、NBS長野放送、 TSBテレビ信州、
abn長野朝日放送、エルシーブイ、小学館、白泉社、
PHP研究所、福音館書店、婦人之友社、フレーベル館

協賛 SHISEIDO、八十二銀行、諏訪信用金庫

募集要項ダウンロード
(PDFサイズ1.74M A4 3ページ)

応募用紙ダウンロード
(PDFサイズ154KB A4 1ページ)





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イルフ童画館 〒394-0027 長野県岡谷市中央町2-2-1
TEL 0266-24-3319(ミミズク) FAX 0266-21-1620

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